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H28後期-問5

ボイラー各部の構造及び強さについて、誤っているものは次のうちどれか。

1:胴板には、内部の圧力によって引張応力が生じる。

2:胴と鏡板の厚さが同じ場合、圧力によって生じる応力に対して、周継手は長手継手より2倍強い。

3:だ円形のマンホールを胴に設ける場合には、長径部を胴の軸方向に配置する。

4:ガセットステーを取り付ける場合には、鏡板への取付部の下端と炉筒との間にブリージングスペースを設ける。

5:管板には、煙管のころ広げに要する厚さを確保するため、一般に平管板が用いられる。

答:3

1:正しい。胴板には、内部の圧力によって引張応力が生じる。

2:正しい。胴と鏡板の厚さが同じ場合、圧力によって生じる応力に対して、周継手は長手継手より2倍強い。

3:誤り。だ円形のマンホールを胴に設ける場合には、短径部を胴の軸方向に配する。

4:正しい。ガセットステーを取り付ける場合には、鏡板への取付部の下端と炉筒との間にブリージングスペースを設ける。

5:正しい。管板には、煙管のころ広げに要する厚さを確保するため、一般に平管板が用いられる。

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