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R1後期-問36

図のように天井クレーンで質量4tの荷をつるとき、Bの支点が支える力の値に最も近いものは1~5のうちどれか。
ただし、重力の加速度は9.8m/s2とし、クレーンガーダ、クラブトロリ及びワイヤロープの質量は考えないものとする。

1:16kN

2:23kN

3:27kN

4:67kN

5:95kN

答:2

① 支点A、Bにかかる力の合計を求める。

  A+B=4,000kg×9.8m/s2=39.2kN

② 荷の位置を支点に、左右のモーメントがつり合っている状態と考える。

  10×A=7×B

③ ①より、A=39.2-Bを代入する。

  10×(39.2-B)=7×B

  392-10B=7B

  17B=392

  B≒23.06kN

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