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H30後期-問12

ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として、必要性の低い時期は次のうちどれか。

1:ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。

2:2個の水面計の水位に差異を認めたとき。

3:水位が絶えず上下にかすかに動いているとき。

4:プライミングやホーミングが生じたとき。

5:取扱い担当者が交替し、次の者が引き継いだとき。

答:3

1:誤り。ガラス管の取替えなどの補修を行ったときは、機能試験を行う。

2:誤り。2個の水面計の水位に差異を認めたときは、機能試験を行う。

3:正しい。水位の動きがにぶく、正しい水位かどうか疑いを感じたとき、機能試験を行う。

4:誤り。プライミングやホーミングが生じたときは、機能試験を行う。

5:誤り。取扱い担当者が交替し、次の者が引き継いだときは、機能試験を行う。

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