Home > 関係法令(31~40) > H27後期-問31

H27後期-問31

ボイラーの伝熱面積の算定方法として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

1:水管ボイラーの耐火れんがでおおわれた水管の面積は、伝熱面積に算入しない。

2:水管ボイラーのドラムの面積は、伝熱面積に算入しない。

3:煙管ボイラーの煙管の伝熱面積は、煙管の内径側で算定する。

4:貫流ボイラーの過熱管の面積は、伝熱面積に算入しない。

5:立てボイラー(横管式)の横管の伝熱面積は、横管の外径側で算定する。

答:1

1:誤り。水管ボイラーで耐火れんがに覆われた水管は、管外側の壁面に対する投影面積を伝熱面積とする。

2:正しい。水管ボイラーのドラムの面積は、伝熱面積に算入しない。

3:正しい。煙管ボイラーの煙管の伝熱面積は、煙管の内径側で算定する。

4:正しい。貫流ボイラーの過熱管の面積は、伝熱面積に算入しない。

5:正しい。立てボイラー(横管式)の横管の伝熱面積は、横管の外径側で算定する。

スポンサーリンク

Home > 関係法令(31~40) > H27後期-問31

Page Top

© 2011-2019 過去問.com