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H27後期-問1

熱及び蒸気について、誤っているものは次のうちどれか。

1:水の飽和温度は、標準大気圧のとき100℃で、圧力が高くなるほど高くなる。

2:水の温度は、沸騰を開始してから全部の水が蒸気になるまで一定である。

3:飽和蒸気の比エンタルピは、飽和水1kgの気化熱である。

4:飽和蒸気の比体積は、圧力が高くなるほど小さくなる。

5:飽和水の蒸発熱は、圧力が高くなるほど小さくなり、臨界圧力に達すると0になる。

答:3

1:正しい。水の飽和温度は、標準大気圧のとき100℃で、圧力が高くなるほど高くなる。

2:正しい。水の温度は、沸騰を開始してから全部の水が蒸気になるまで一定である。

4:誤り。飽和蒸気の比エンタルピは、飽和水1kgの顕熱に潜熱を加えた値である。

4:正しい。飽和蒸気の比体積は、圧力が高くなるほど小さくなる。

5:正しい。飽和水の蒸発熱は、圧力が高くなるほど小さくなり、臨界圧力に達すると0になる。

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