二級ボイラー技士試験過去問題集
2級ボイラー技士試験は、出題されるパターンがある程度決まっています。
このため、過去問をしっかり勉強すれば十分に合格することが可能です。
また、合格ラインを確実に超えるためには、よく出題される問題を取りこぼさないことが必須条件です。
過去問.comでは、収録している過去問を独自に分析して、類似問題の出題率を確認できます。
出題率の違いから最近の出題傾向も見えてきますので、うまく利用して万全の試験対策をしましょう!
予想問題(模擬試験)での仕上げもお忘れなく!
サイトからのお知らせ
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2026/4/5
令和7年後期-問18の解説に誤りがあり修正しました。ご指摘くださったユーザー様ありがとうございました。
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2026/4/3
令和7年後期に実施された試験問題(令和8年4月公表問題)を掲載しました。追記:問2~問10は、令和7年前期とほぼ同じ出題ですが、公表問題と一致していることを確認済みです。
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2025/1/31
予想問題(模擬試験)第3回を公開しました。実力試しにどうぞ。
公表問題について
安全衛生技術試験協会が4月と10月に公表している問題は、4月公表分が前年7月から12月(当サイトでは後期と表記)、10月公表分が当年1月から6月(当サイトでは前期と表記)に実施されたものです。
当然ながら、公表問題は半年間に実施された試験の1パターンでしかなく、差し替えや新しい設問・選択肢の追加により、受けてみたら知らない問題というのは当然起こります(毎回同じ問題を半年間も出し続けたら合格者が続出ですよね)。
満点が必要な試験ではないので、合格ラインの6割を突破するために、既出の設問・選択肢は落とさないよう記憶しておく。これが最低限必要な試験対策でしょう。
予想問題(模擬試験)について
基本的に近年の出題をベースとしていますが、各試験期日に応じた出題予測ではなく、次のような目的で作成しています。
◆公表問題への慣れ対策
公表問題は、周回を重ねるほど「問題文を見ただけで正解肢がわかってしまう」「選択肢をよく読まずに正解できてしまう」といった、慣れによる弊害が起こりがちです。
そのため、予想問題(模擬試験)では、選択肢の順番入れ替え、他の出題回(古い過去問を含む)との混在などを行っています。知識として記憶できているか、出題パターンに慣れただけではないか、という確認をしてもらう目的です。
◆正答確認の留保
予想問題(模擬試験)は、全問解答まで正答を確認できないようにしています。これは、構造から法令に至る40問を、集中して解き続ける「脳の体力」を試してもらう目的です。
意図的に難易度を上げたつもりはないですが、見慣れない選択肢の並びに加え、集中力が切れてくる最後に小難しい法令科目ですから、正解率は落ちてしまうかもしれません。
もちろん、テキスト片手に解くのは自由ですし、より実戦的には時間を計ってチャレンジするのもいいのではないでしょうか。