予想問題第1回-問32

骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1 単純骨折では、損傷は皮膚には及ばない。

2 小骨片に破砕された骨折のことを複雑骨折という。

3 不完全骨折では、変形や骨折端どうしが擦れ合う軋轢音が認められる。

4 脊髄損傷が疑われる場合は、事故者を硬い板の上に乗せて搬送してはならない。

5 骨折部の固定のため副子を手や足に当てるときは、手先や足先が副子の先端から出るようにする。

答:1

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関係法令(有害業務)

問1

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問7

問8

問9

問10

労働衛生(有害業務)

問11

問12

問13

問14

問15

問16

問17

問18

問19

問20

関係法令(有害業務以外)

問21

問22

問23

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問25

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労働衛生(有害業務以外)

問28

問29

問30

問31

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問33

問34

労働生理

問35

問36

問37

問38

問39

問40

問41

問42

問43

問44

覚えよう!

  • 単純骨折では、損傷は皮膚には及ばない。
  • 複雑骨折とは、皮膚の外に骨の折端が出ているものをいう。
  • 不完全骨折は、骨にひびの入った状態であり、軋轢音や変形は認められない。完全骨折では、骨折端どうしが擦れ合う軋轢音や変形などが認められる。
  • 脊髄損傷が疑われる場合は、動かさないことを原則とするが、やむを得ず搬送する場合は、硬い板の上に乗せて搬送する
  • 骨折部の固定のため副子を手や足に当てるときは、手先や足先が副子の先端から出ないように、十分な長さ・幅を確保する