予想問題第1回-問26

労働基準法における労働時間等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1 フレックスタイム制の清算期間は、6か月以内の期間に限られる。

2 労働時間に関する規定の適用については、事業場を異にする場合は労働時間を通算しない。

3 労働時間の全部又は一部について事業場外で業務に従事した場合において、労働時間を算定し難いときは、原則として、所定労働時間労働を行ったものとみなす。

4 機密の事務を取り扱う労働者に対する労働時間に関する規定の適用の除外については、所轄労働基準監督署長の許可を受けなければならない。

5 監視又は断続的労働に従事する労働者については、所轄労働基準監督署長の許可を受ければ、労働時間及び年次有給休暇に関する規定は適用されない。

答:3

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関係法令(有害業務)

問1

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問4

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問6

問7

問8

問9

問10

労働衛生(有害業務)

問11

問12

問13

問14

問15

問16

問17

問18

問19

問20

関係法令(有害業務以外)

問21

問22

問23

問24

問25

問26

問27

労働衛生(有害業務以外)

問28

問29

問30

問31

問32

問33

問34

労働生理

問35

問36

問37

問38

問39

問40

問41

問42

問43

問44

覚えよう!

  • フレックスタイム制の清算期間は、3か月以内の期間に限られる。
  • 労働時間に関する規定の適用については、事業場を異にする場合は労働時間を通算する
  • 労働時間の全部又は一部について事業場外で業務に従事した場合において、労働時間を算定し難いときは、原則として、所定労働時間労働を行ったものとみなす。
  • 機密の事務を取り扱う労働者については、所轄労働基準監督署長の許可を受けなくても労働時間に関する規定は適用されない
  • 監視又は断続的労働に従事する労働者については、所轄労働基準監督署長の許可を受ければ、労働時間、休憩及び休日に関する規定は適用されない。