予想問題第1回-問17

作業環境における騒音及びそれによる健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1 人が聴くことができる音の周波数は、およそ20~20,000Hzである。

2 騒音は、自律神経系や内分泌系へも影響を与えるため、騒音ばく露により、交感神経の活動の亢進 や副腎皮質ホルモンの分泌の増加が認められることがある。

3 騒音レベルの測定は、通常、騒音計の周波数重み付け特性Aで行い、その大きさはdBで表す。

4 騒音性難聴では、通常の会話音より低い音から聞こえにくくなる。

5 騒音性難聴の初期に認められる4,000Hz付近の音を中心とする聴力低下の型をc5dipという。

答:4

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関係法令(有害業務)

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

問8

問9

問10

労働衛生(有害業務)

問11

問12

問13

問14

問15

問16

問17

問18

問19

問20

関係法令(有害業務以外)

問21

問22

問23

問24

問25

問26

問27

労働衛生(有害業務以外)

問28

問29

問30

問31

問32

問33

問34

労働生理

問35

問36

問37

問38

問39

問40

問41

問42

問43

問44

覚えよう!

  • 人が聴くことができる音の周波数は、およそ20~20,000Hzである。
  • 騒音は、自律神経系や内分泌系へも影響を与えるため、騒音ばく露により、交感神経の活動の亢進や副腎皮質ホルモンの分泌の増加が認められることがある。
  • 騒音レベルの測定は、通常、騒音計の周波数重み付け特性Aで行い、その大きさはdBで表す。
  • 騒音性難聴では、通常の会話音より高い音から聞こえにくくなる
  • 騒音性難聴の初期に認められる4,000Hz付近の音を中心とする聴力低下の型をc5dipという。