予想問題第1回-問22

衛生管理者が管理すべき業務として、法令上、定められていないものは次のうちどれか。
ただし、次のそれぞれの業務のうち衛生に係る技術的事項に限るものとする。

1 安全衛生に関する計画の作成、実施、評価及び改善に関すること。

2 健康診断の実施その他健康の保持増進のための措置に関すること。

3 労働者の健康を確保するため必要があると認めるとき、事業者に対し、労働者の健康管理等について必要な勧告をすること。

4 労働災害の原因の調査及び再発防止対策に関すること。

5 少なくとも毎週1回作業場等を巡視し、衛生状態に有害のおそれがあるときは、直ちに、労働者の健康障害を防止するため必要な措置を講じること。

答:3

※各マスは問題へのリンクになっています。

関係法令(有害業務)

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

問8

問9

問10

労働衛生(有害業務)

問11

問12

問13

問14

問15

問16

問17

問18

問19

問20

関係法令(有害業務以外)

問21

問22

問23

問24

問25

問26

問27

労働衛生(有害業務以外)

問28

問29

問30

問31

問32

問33

問34

労働生理

問35

問36

問37

問38

問39

問40

問41

問42

問43

問44

覚えよう!

  • 安全衛生に関する計画の作成、実施、評価及び改善に関することは、衛生管理者が管理すべき業務として定められている。
  • 健康診断の実施その他健康の保持増進のための措置に関することは、衛生管理者が管理すべき業務として定められている。
  • 労働者の健康を確保するため必要があると認めるとき、事業者に対し、労働者の健康管理等について必要な勧告をすることができるのは産業医である。
  • 労働災害の原因の調査及び再発防止対策に関することは、衛生管理者が管理すべき業務として定められている。
  • 少なくとも毎週1回作業場等を巡視し、衛生状態に有害のおそれがあるときは、直ちに、労働者の健康障害を防止するため必要な措置を講じなければならないと定められている。