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H30前期-問3

有害業務とそれに従事する労働者に対して特別の項目について行う健康診断の項目の一部との組合せとして、法令上、正しいものは次のうちどれか。

1:高圧室内業務-----尿中のウロビリノーゲンの検査

2:有機溶剤業務-----赤血球中のプロトポルフィリンの量の検査

3:放射線業務-----尿中の潜血の有無の検査

4:潜水業務-----血液中の尿酸の量の検査

5:鉛業務-----尿中のデルタアミノレブリン酸の量の検査

答:5

1:誤り。高圧室内業務に従事する労働者には、四肢の運動機能の検査、鼓膜及び聴力の検査、肺活量の測定などを行う。

2:誤り。有機溶剤業務に従事する労働者には、尿中の蛋白の有無の検査などを行う。

3:誤り。放射線業務に従事する労働者には、白血球、赤血球、白内障、皮膚の検査などを行う。

4:誤り。潜水業務に従事する労働者に対しては、鼓膜及び聴力の検査を行う。

5:正しい。鉛業務に従事する労働者には、尿中のデルタアミノレブリン酸の量の検査などを行う。

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