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H30後期-問44

睡眠に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:睡眠と覚醒のリズムのように、約1日の周期で繰り返される生物学的リズムをサーカディアンリズムといい、このリズムの乱れは、疲労や睡眠障害の原因となる。

2:睡眠は、睡眠中の目の動きなどによって、レム睡眠とノンレム睡眠に分類される。

3:コルチゾールは、血糖値の調節などの働きをするホルモンで、通常、その分泌量は明け方から増加し始め、起床前後で最大となる。

4:レム睡眠は、安らかな眠りで、この間に脳は休んだ状態になっている。

5:メラトニンは、睡眠に関与しているホルモンである。

答:4

1:正しい。睡眠と覚醒のリズムのように、約1日の周期で繰り返される生物学的リズムをサーカディアンリズムといい、このリズムの乱れは、疲労や睡眠障害の原因となる。

2:正しい。睡眠は、睡眠中の目の動きなどによって、レム睡眠とノンレム睡眠に分類される。

3:正しい。コルチゾールは、血糖値の調節などの働きをするホルモンで、通常、その分泌量は明け方から増加し始め、起床前後で最大となる。

4:誤り。レム睡眠は、眠りの浅い状態で、脳は活動して覚醒状態にある。ノンレム睡眠は、安らかな眠りで、この間に脳は休んだ状態になっている。

5:正しい。メラトニンは、睡眠に関与しているホルモンである。

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