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H27春期-問33

内部統制の観点から、担当者間で相互けん制を働かせることで、業務における不正や誤りが発生するリスクを減らすために、担当者の役割を決めることを何というか。

ア:権限委譲

イ:職務分掌

ウ:モニタリング

エ:リスク分散

答:イ

ア:誤り。権限以上は、上司の権限を部下に与えることである。

イ:正しい。職務分掌は、業務における不正や誤りが発生するリスクを減らすために、担当者の役割を決めることである。

ウ:誤り。モニタリングは、内部統制の実行状態を確認するプロセスである。

エ:誤り。リスク分散は、リスクを集中させないことで、リスクへの耐性を高めることである。

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