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H21春期-問86

ディジタル署名に関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア:署名付き文書の公開鍵を秘匿できる。

イ:データの改ざんが検知できる。

ウ:データの盗聴が防止できる。

エ:文書に署名する自分の秘密鍵を圧縮して通信できる。

答:イ

ア:誤り。署名付き文書の公開鍵を秘匿してしまうと、受信者がディジタル署名の確認ができなくなる。

イ:正しい。ディジタル署名ではデータの改ざんが検知できる。

ウ:誤り。ディジタル署名はデータの盗聴を防止する目的ではない。

エ:誤り。ディジタル署名において、自分の秘密鍵を通信することは、本人認証と改ざんの検知の両方が失われるので行われない。

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