平成28年前期-問31

物体の運動に関し、誤っているものは次のうちどれか。

1:等速度運動とは、速度が変わらず、どの時刻をとっても同じ速度である運動をいう。

2:物体が円運動をしているときの遠心力と向心力は、力の大きさが等しく向きが反対である。

3:物体の速度が2秒間に10m/sから20m/sになったときの加速度は、5m/s2である。

4:運動している物体の運動の方向を変えるのに要する力は、物体の質量が大きいほど小さくなる。

5:静止している物体を動かしたり、運動している物体の速度を変えるためには力が必要である。

答:4

覚えよう!

  • 等速度運動とは、速度が変わらず、どの時刻をとっても同じ速度である運動をいう。
  • 物体が円運動をしているときの遠心力と向心力は、力の大きさが等しく向きが反対である。
  • 物体の速度が2秒間に10m/sから20m/sになったときの加速度は、5m/s2である。
  • 運動している物体の運動の方向を変えるのに要する力は、物体の質量が大きいほど大きくなる。
  • 静止している物体を動かしたり、運動している物体の速度を変えるためには力が必要である。
平成28年前期-問31の情報

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カテゴリクレーンの運転のために必要な力学に関する知識
出題分野運動の知識
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