平成27年前期-問36

物体の運動に関し、次のうち誤っているものはどれか。

1:等速度運動とは、速度が変わらず、どの時間をとっても同じ速度である運動をいう。

2:物体が円運動をしているとき、遠心力は、向心力に対して力の大きさが等しく方向が反対である。

3:運動の速さと向きを示す量を速度といい、速度の変化の程度を示す量を加速度という。

4:運動している物体には、外部から力が作用しなければ永久に同一の運動を続けようとする性質がある。

5:運動している物体の運動の方向を変えるのに要する力は、物体の質量が大きいほど小さくなる。

答:5

覚えよう!

  • 等速度運動とは、速度が変わらず、どの時間をとっても同じ速度である運動をいう。
  • 物体が円運動をしているとき、遠心力は、向心力に対して力の大きさが等しく方向が反対である。
  • 運動の速さと向きを示す量を速度といい、速度の変化の程度を示す量を加速度という。
  • 運動している物体には、外部から力が作用しなければ永久に同一の運動を続けようとする性質がある。
  • 運動している物体の運動の方向を変えるのに要する力は、物体の質量が大きいほど大きくなる。
平成27年前期-問36の情報

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カテゴリクレーンの運転のために必要な力学に関する知識
出題分野運動の知識
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