次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、熱の移動について正しいものはどれか。
- 固体壁を通過する伝熱量は、その壁で隔てられた両側の流体間の温度差、固体壁の伝熱面積および熱通過率に比例する。
- 水冷却器の交換熱量の計算において、冷却管の入口側の冷媒と水との温度差をΔt1、出口側の温度差をΔt2とすると、冷媒と水との算術平均温度差Δtmは、Δtm=(Δt1+Δt2)/2である。
- 熱伝導抵抗は、固体壁の厚みをその材料の熱伝導率と伝熱面積の積で除したものであり、この値が大きいほど物体内を熱が流れやすい。
- 常温、常圧において、水あか、木材、鉄鋼、空気の中で、熱伝導率の値が一番小さいのは空気である。
1:イ、ロ
2:イ、ハ
3:ロ、ニ
4:ハ、ニ
5:イ、ロ、ニ
★みんなの正解率53.9%
答:5
覚えよう!
- 固体壁を通過する伝熱量は、その壁で隔てられた両側の流体間の温度差、固体壁の伝熱面積および熱通過率に比例する。
- 水冷却器の交換熱量の計算において、冷却管の入口側の冷媒と水との温度差をΔt1、出口側の温度差をΔt2とすると、冷媒と水との算術平均温度差Δtmは、Δtm=(Δt1+Δt2)/2である。
- 熱伝導抵抗は、固体壁の厚みをその材料の熱伝導率と伝熱面積の積で除したものであり、この値が大きいほど物体内を熱が流れにくい。
- 常温、常圧において、水あか、木材、鉄鋼、空気の中で、熱伝導率の値が一番小さいのは空気である。