予想問題第10回-問1

第4類のある危険物について、1気圧における引火点が40℃、発火点が220℃であった。法令上、この危険物に該当する品名は次のうちどれか。

1:特殊引火物

2:第1石油類

3:第2石油類

4:第3石油類

5:第4石油類

答:3

★みんなの正解率50.3%
予想問題第10回-問1の情報
カテゴリ法令
出題分野危険物の定義・種類・区分
とことん類似問題!

予想問題第10回-問1

予想問題第9回-問1 アルコール類については法別表第1備考において、組成等を勘案して規則で定めるものを除くとされている。次の文の[  ]内に当てはまる規則に定められている数値はどれか。
予想問題第8回-問1 次の文の[  ]内に当てはまる語句として、正しいものはどれか。
予想問題第7回-問1 法別表第一の危険物について、正しいものはどれか。
予想問題第6回-問1 第4類危険物の品名について、誤っているものはどれか。
予想問題第6回-問13 次の危険物のうち、第4石油類に含まれるものはどれか。
予想問題第5回-問1 危険物の説明として、正しいものはどれか。
予想問題第4回-問1 消防法に定められている品名として、誤っているものはどれか。
予想問題第3回-問1 危険物の説明として、誤っているものはどれか。
予想問題第2回-問1 消防法上の危険物の定義として、正しいものはどれか。
予想問題第2回-問2 法に定める危険物の品名について、誤っているものはどれか。
予想問題第1回-問1 法別表第1に危険物の品名として掲げられていないものはどれか。

覚えよう!

  • 引火点が-20℃を超え、発火点が100℃を超えるため特殊引火物(発火点100℃以下、又は引火点-20℃以下で沸点40℃以下)には該当しない。
  • 引火点が21℃以上のため第1石油類(引火点21℃度未満)には該当しない。
  • 第2石油類は引火点が21℃以上70℃未満であり、この危険物に該当する。
  • 引火点が70℃未満のため第3石油類(引火点70℃以上200℃未満)には該当しない。
  • 引火点が200℃未満のため第4石油類(引火点200℃以上250℃未満)には該当しない。

運営より(2025/7/3)

解説について指摘を受けたので各品名の定義を追記しました。