第4類のある危険物について、1気圧における引火点が40℃、発火点が220℃であった。法令上、この危険物に該当する品名は次のうちどれか。
1:特殊引火物
2:第1石油類
3:第2石油類
4:第3石油類
5:第4石油類
答:3
★みんなの正解率50.3%
覚えよう!
- 引火点が-20℃を超え、発火点が100℃を超えるため特殊引火物(発火点100℃以下、又は引火点-20℃以下で沸点40℃以下)には該当しない。
- 引火点が21℃以上のため第1石油類(引火点21℃度未満)には該当しない。
- 第2石油類は引火点が21℃以上70℃未満であり、この危険物に該当する。
- 引火点が70℃未満のため第3石油類(引火点70℃以上200℃未満)には該当しない。
- 引火点が200℃未満のため第4石油類(引火点200℃以上250℃未満)には該当しない。
運営より(2025/7/3)
解説について指摘を受けたので各品名の定義を追記しました。