平成23年度法令-問1

次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。

  • 1日の冷凍能力が3トン以上5トン未満の冷凍設備内における高圧ガスであっても、そのガスの種類によっては、高圧ガス保安法の適用を受けないものがある。
  • 機器製造業者が所定の技術上の基準に従って製造しなければならない機器は、不活性のフルオロカーボンを冷媒ガスとする冷凍機のものにあっては、1日の冷凍能力が5トン以上のものである。
  • 高圧ガス保安法は、高圧ガスによる災害を防止して公共の安全を確保する目的のために、高圧ガスの製造、貯蔵、販売、移動その他の取扱及び消費の規制をすることのみを定めている。

1:イ

2:ハ

3:イ、ロ

4:ロ、ハ

5:イ、ロ、ハ

★みんなの正解率80.9%

答:3

平成23年度法令-問1の情報

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カテゴリ法令
出題分野適用除外・事業(製造・販売・廃棄等)
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覚えよう!

  • 1日の冷凍能力が3トン以上5トン未満である不活性のフルオロカーボンなど、高圧ガスであっても、そのガスの種類によっては、高圧ガス保安法の適用を受けないものがある。

    高圧ガス保安法 第三条

  • 機器製造業者が所定の技術上の基準に従って製造しなければならない機器は、1日の冷凍能力3トン以上(不活性のフルオロカーボンにあっては、5トン以上。)のものである。

    高圧ガス保安法 第五十七条

    冷凍保安規則 第六十三条

    法改正

    令和3年10月27日施行:ヘリウム、ネオン、アルゴン、クリプトン、キセノン、ラドン、窒素、二酸化炭素、フルオロカーボン(可燃性ガスを除く。)又は空気にあっては、5トン以上に改正
    平成29年7月25日施行:二酸化炭素及びフルオロカーボン(可燃性ガスを除く。)にあっては、5トン以上に改正

  • 高圧ガス保安法は、高圧ガスによる災害を防止して公共の安全を確保する目的のために、高圧ガスの製造、貯蔵、販売、移動その他の取扱及び消費並びに容器の製造及び取扱を規制するとともに、民間事業者及び高圧ガス保安協会による高圧ガスの保安に関する自主的な活動を促進することを定めている。

    高圧ガス保安法 第一条