第4類の危険物の一般的な性状について、誤っているものはどれか。
1:水に溶けないものが多い。
2:引火点の低いものほど、引火の危険性が大きい。
3:一般に、電気の不導体であり、静電気が蓄積されやすい。
4:蒸気比重は1より小さいので、可燃性蒸気は拡散しやすい。
5:いずれも常温(20℃)で液体であるが、10℃のとき、固体のものが存在する。
答:4
★みんなの正解率72.6%
覚えよう!
- 水に溶けないものが多い。
- 引火点の低いものほど、引火の危険性が大きい。
- 一般に、電気の不導体であり、静電気が蓄積されやすい。
- 蒸気比重は1より大きいので、可燃性蒸気は低所に滞留しやすい。
- いずれも常温(20℃)で液体であるが、10℃のとき、固体のものが存在する。