予想問題第3回-問35

第4類の危険物と適応消火剤等との組合せとして、正しいものはどれか。

1:水溶性液体用泡消火剤が適するもの-----アセトン、エチルメチルケトン

2:水による冷却が適するもの-----ガソリン、アセトン

3:二酸化炭素では効果がないもの-----ジエチルエーテル、ピリジン

4:棒状の水で消火できるもの-----ベンゼン、ジェット燃料油

5:霧状の強化液では効果がないもの-----アセトアルデヒド、エタノール

答:1

★みんなの正解率61.9%
予想問題第3回-問35の情報
カテゴリ性質消火
出題分野第4類危険物の消火
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予想問題第3回-問35

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覚えよう!

  • アセトンとエチルメチルケトンには、水溶性液体用泡消火剤が適する。

    運営より(2025/10/4)

    指摘がありましたので解説の「水に溶けるため」を削除しました。

    エチルメチルケトン(メチルエチルケトン)は、第1石油類の非水溶性液体に分類されますが、水には28%程度溶けます。泡消火剤は、水溶性液体用泡(耐アルコール泡)が適しています。

    しかしながら、非水溶性液体に「水に溶けるため」とすることで、危険物としての分類を誤って覚える可能性を考慮し、該当部分を削除したものです。

  • ガソリンとアセトンは液比重が1より小さいため、注水すると火災の範囲を広げてしまうおそれがある。
  • ジエチルエーテルとピリジンには、二酸化炭素が適応する。
  • ベンゼンとジェット燃料油は液比重が1より小さいため、注水すると火災の範囲を広げてしまうおそれがある。
  • アセトアルデヒドとエタノールには、霧状の強化液が適応する。