第4類の危険物の一般的な性質について、誤っているものはどれか。
1:引火性を有する液体である。
2:液温が-40℃以下であっても引火するものがある。
3:発火点以上の温度になると、火源がなくても発火する。
4:水に溶けるものもある。
5:蒸気は燃焼範囲を有し、その下限値に達したときの液温が低いものほど、引火の危険性が小さい。
答:5
★みんなの正解率80.5%
覚えよう!
- 第4類の危険物は、引火性を有する液体である。
- 第4類の危険物には、液温が-40℃以下であっても引火するものがある。
- 発火点以上の温度になると、火源がなくても発火する。
- 第4類の危険物には、水に溶けるものもある。
- 燃焼範囲の下限値が低いものほど、引火の危険性が高い。