予想問題第2回-問27

第4類の危険物の一般的な性質について、誤っているものはどれか。

1:引火性を有する液体で、自然発火性を有するものが多い。

2:可燃性の蒸気は、空気と一定範囲の混合割合でなければ燃焼しない。

3:電気の不良導体で、静電気が蓄積されやすく、静電気の火花により引火することがある。

4:引火の危険性は、引火点が低い物質ほど高く、引火点の高い物質ほど低い。

5:発火点が100℃以下のものもある。

答:1

★みんなの正解率63.0%
予想問題第2回-問27の情報
カテゴリ性質消火
出題分野第4類危険物の性状
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予想問題第2回-問27

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覚えよう!

  • 第4類の危険物は、引火性を有する液体である。第4類の危険物のうち動植物油類には自然発火しやすいものがある。
  • 可燃性の蒸気は、空気と一定範囲の混合割合でなければ燃焼しない。
  • 第4類の危険物は、電気の不良導体が多く、静電気が蓄積されやすく、静電気の火花により引火することがある。

    運営より(2025/4/7)

    「不導体」ではないかとのお問い合わせをいただきましたが、消防試験研究センターの公表問題や消防庁の通達などにおいても「不良導体」の用語が使われており修正の予定はございません。

  • 引火の危険性は、引火点が低い物質ほど高く、引火点の高い物質ほど低い。
  • 第4類の危険物には、発火点が100℃以下のものもある。