令和4年前期-問36

物体に働く摩擦力に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。

1:物体が他の物体に接触しながら運動しているときに働く摩擦力を、運動摩擦力という。

2:他の物体に接触し、その接触面に沿う方向の力が作用している物体が静止しているとき、接触面に働いている摩擦力を静止摩擦力という。

3:静止摩擦係数をμ、物体の接触面に作用する垂直力をNとすれば、最大静止摩擦力Fは、F=μ×Nで求められる。

4:円柱状の物体を動かす場合、転がり摩擦力は滑り摩擦力に比べると小さい。

5:物体に働く最大静止摩擦力は、運動摩擦力より小さい。

答:5

覚えよう!

  • 物体が他の物体に接触しながら運動しているときに働く摩擦力を、運動摩擦力という。
  • 他の物体に接触し、その接触面に沿う方向の力が作用している物体が静止しているとき、接触面に働いている摩擦力を静止摩擦力という。
  • 静止摩擦係数をμ、物体の接触面に作用する垂直力をNとすれば、最大静止摩擦力Fは、F=μ×Nで求められる。
  • 円柱状の物体を動かす場合、転がり摩擦力は滑り摩擦力に比べると小さい。
  • 物体に働く最大静止摩擦力は、運動摩擦力より大きい。
令和4年前期-問36の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリクレーンの運転のために必要な力学に関する知識
出題分野摩擦力の知識
類似問題の出題率(令和5年後期まで)
過去5回60.0%前回~5回前60.0%
過去10回40.0%6回前~10回前20.0%
過去15回26.7%11回前~15回前0.0%
過去20回25.0%16回前~20回前20.0%
過去25回24.0%21回前~25回前20.0%
過去30回33.3%26回前~30回前80.0%
過去35回40.0%31回前~35回前80.0%
とことん類似問題!
令和4年後期-問36 物体に働く摩擦力に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。

令和4年前期-問36

令和3年後期-問38 物体に働く摩擦力に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。
令和元年後期-問32 物体に働く摩擦力に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。
平成28年前期-問34 物体に働く摩擦力に関し、誤っているものは次のうちどれか。
平成23年後期-問33 物体に働く摩擦力に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成23年前期-問33 物体に働く摩擦力に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成22年後期-問35 物体に働く摩擦力に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成22年前期-問39 物体に働く摩擦力に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成21年前期-問36 物体に働く摩擦力に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成20年後期-問36 物体の接触面に作用する摩擦力に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成20年前期-問36 摩擦力に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成19年前期-問38 摩擦力に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成18年後期-問36 摩擦力に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成18年前期-問38 摩擦力に関し、次のうち誤っているものはどれか。