令和7年後期-問12

ボイラーのたき始めに、燃焼量を急激に増加させてはならない理由に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。

1:ボイラーとれんが積みとの境界面に隙間が生じる原因となるため。

2:れんが積みの目地に割れが発生する原因となるため。

3:ウォータハンマの主要な原因となるため。

4:クラックや漏れを発生させないため。

5:煙管の取付け部や継手部から、ボイラー水の漏れの原因となるため。

答:3

★みんなの正解率71.1%
令和7年後期-問12の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリボイラーの取扱いに関する知識
出題分野ボイラーのたき始め
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覚えよう!

  • 急激な燃焼量の増加は、ボイラーとれんが積みとの境界面に隙間が生じる原因となる。
  • 急激な燃焼量の増加は、れんが積みの目地に割れが発生する原因となる。
  • ウォータハンマの主要な原因は、蒸気止め弁の急開やキャリオーバである。
  • 急激な燃焼量の増加は、クラックや漏れを発生させる原因となる。
  • 急激な燃焼量の増加は、煙管の取付け部や継手部から、ボイラー水の漏れの原因となる。