油だきボイラーの点火時に発生する逆火の発生原因となる事象に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。
1:煙道ダンパの開度が不足しているとき。
2:複数のバーナを有するボイラーで、燃焼中のバーナの火炎を利用して次のバーナに点火したとき。
3:空気より先に燃料を供給したとき。
4:煙道内に、すすの堆積が多いとき又は未燃ガスが多く滞留しているとき。
5:点火の際に着火遅れが生じたとき。
答:4
★みんなの正解率57.9%
覚えよう!
- 煙道ダンパの開度が不足しているときは、逆火が発生しやすい。
- 複数のバーナを有するボイラーで、燃焼中のバーナの火炎を利用して次のバーナに点火したときは、逆火が発生しやすい。
- 空気より先に燃料を供給したときは、逆火が発生しやすい。
- 煙道内に、すすの堆積が多いとき又は未燃ガスが多く滞留しているときは、二次燃焼が発生しやすい。
- 点火の際に着火遅れが生じたときは、逆火が発生しやすい。