ボイラーの休止中の満水保存法に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。
1:ボイラーの燃焼側及び煙道は、すすや灰を完全に除去して、防錆油、防錆せい剤などを塗布する。
2:休止期間が3か月程度以内の場合に採用される。
3:凍結のおそれがあるときは、採用できない。
4:満水保存剤は、所定の濃度になるようにボイラーに連続注入するか、又は間欠的に注入する。
5:保存水の管理のため、水素イオン指数(pH)のみ月に1~2回測定し、所定の値を維持する。
★みんなの正解率66.6%
答:5
覚えよう!
- 満水保存法では、ボイラーの燃焼側及び煙道は、すすや灰を完全に除去して、防錆油、防錆せい剤などを塗布する。
- 満水保存法は、休止期間が3か月程度以内の場合に採用される。
- 凍結のおそれがあるときは、満水保存法を採用できない。
- 満水保存剤は、所定の濃度になるようにボイラーに連続注入するか、又は間欠的に注入する。
- 保存水の管理のため、月に1~2回、pH、鉄分及び薬剤濃度を測定し、所定の値を維持する。