令和7年前期-問11

油だきボイラーの点火時に発生する逆火の発生原因となる事象に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。

1:噴霧蒸気(空気)の圧力が強すぎるとき。

2:煙道ダンパの開度が不足しているとき。

3:点火の際に着火遅れが生じたとき。

4:空気より先に燃料を供給したとき。

5:複数のバーナを有するボイラーで、燃焼中のバーナの火炎を利用して次のバーナに点火したとき。

★みんなの正解率57.7%

答:1

令和7年前期-問11の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリボイラーの取扱いに関する知識
出題分野逆火の発生原因
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去5回20.0%前回~5回前20.0%
過去10回10.0%6回前~10回前0.0%
過去15回13.3%11回前~15回前20.0%
過去20回15.0%16回前~20回前20.0%
過去25回16.0%21回前~25回前20.0%
過去30回16.7%26回前~30回前20.0%
過去35回17.1%31回前~35回前20.0%
過去40回15.0%36回前~40回前0.0%
とことん類似問題!

令和7年前期-問11

令和元年後期-問16 油だきボイラーの点火時に逆火が発生する原因となる場合として、最も適切でないものは次のうちどれか。
平成29年前期-問11 油だきボイラーの点火時に逆火が発生する原因となる場合として、誤っているものは次のうちどれか。
平成26年前期-問18 油だきボイラーの点火時に逆火が発生する原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。
平成24年後期-問20 油だきボイラーの点火時に逆火が発生する原因として、誤っているものは次のうちどれか。
平成22年前期-問13 重油だきボイラーの点火時に発生するバックファイヤの原因として、誤っているものは次のうちどれか。

覚えよう!

  • 噴霧蒸気(空気)の圧力が強すぎるときは、運転中に突然消火する原因となる。
  • 煙道ダンパの開度が不足しているときは、逆火が発生しやすい。
  • 点火の際に着火遅れが生じたときは、逆火が発生しやすい。
  • 空気より先に燃料を供給したときは、逆火が発生しやすい。
  • 複数のバーナを有するボイラーで、燃焼中のバーナの火炎を利用して次のバーナに点火したときは、逆火が発生しやすい。