ボイラー室に関するAからDまでの記述で、その内容が法令に適合しているもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。
A ボイラーは、原則として、その最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、1.2m以上なければならない。
B 伝熱面積が5m2の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
C ボイラーの排ガスの観測窓をボイラー室に設置できないときは、原則として、複数のボイラー取扱作業主任者を選任しなければならない。
D ボイラー室に燃料の重油を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から2m以上離しておかなければならない。
1:A、B、C
2:A、B、D
3:A、D
4:B、C、D
5:B、D
★みんなの正解率65.7%
答:2
令和6年後期-問32の情報
※当サイト独自調査によるものです。
| カテゴリ | 関係法令 |
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| 出題分野 | ボイラー室の管理とボイラーの設置 |
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令和6年後期-問32 |
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| 令和3年後期-問33 | ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令に定められていない内容のものは次のうちどれか。 |
| 令和3年前期-問40 | ボイラー室に設置されている胴の内径が750mmで、その長さが1300mmの立てボイラー(小型ボイラーを除く。)の場合、その外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離として、法令上、許容される最小の数値は次のうちどれか。 |
| 令和2年後期-問33 | ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 |
| 令和2年前期-問31 | ボイラー室に設置されている胴の内径が900mmで、その長さが1500mmの立てボイラー(小型ボイラーを除く。)の場合、その外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離として、法令上、許容される最小の数値は次のうちどれか。 |
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| 平成20年前期-問34 | ボイラー(移動式ボイラー及び屋外式ボイラーを除く。)を設置するボイラー室に関し、法令上、正しいものは次のうちどれか。 |
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| 平成19年前期-問32 | ボイラー(移動式ボイラー及び屋外式ボイラーを除く。)を設置するボイラー室等に関し、法令上、正しいものは次のうちどれか。 |
| 平成18年後期-問34 | ボイラーの設置場所等に関するAからEまでの記述について、誤っているものの組合せは1~5のうちどれか。ただし、移動式ボイラー及び屋外式ボイラーを除く。 |
| 平成18年前期-問38 | ボイラー(移動式ボイラー及び屋外式ボイラーを除く。)の設置場所等に関し、正しいものの組合せは1~5のうちどれか。 |
| 平成17年後期-問36 | ボイラー室に関する次のAからEまでの記述について、誤っているものの組合せは1~5のうちどれか。 |
| 平成17年前期-問33 | ボイラー室に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(移動式ボイラー及び屋外式ボイラーを除く。) |
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| 平成16年前期-問39 | 次の文中の[ ]内に入れる数字として、正しいものは1~5のうちどれか。 |
覚えよう!
- ボイラーは、原則として、その最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、1.2m以上なければならない。
- 伝熱面積が3m2を超える蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。
- 事業者は、ボイラー取扱作業主任者が燃焼が正常に行なわれていることを容易に監視することができる措置を講じなければならないが、この場合の措置とは、法令上、排ガスの観測窓をボイラー室に設置する方法に限られていない。また、観測窓を設置できないときに、複数のボイラー取扱作業主任者を選任しなければならない規定はない。
ポイント
法令が事業者に要請しているのは、ボイラー取扱作業主任者が燃焼が正常に行なわれていることを容易に監視できる状態(措置)であって、ボイラー室に観測窓の設置が義務付けられているのではありません。
ボイラー及び圧力容器安全規則 第22条
事業者は、煙突からの排ガスの排出状況を観測するための窓をボイラー室に設置する等ボイラー取扱作業主任者が燃焼が正常に行なわれていることを容易に監視することができる措置を講じなければならない。 - ボイラー室に燃料の重油を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から2m以上離しておかなければならない。