令和5年後期-問20

ボイラー清缶剤の使用目的として、適切でないものは次のうちどれか。

1:ボイラー内で生じた泥状沈殿物の結晶の成長を防止する。

2:ボイラー伝熱面の低温腐食を防止する。

3:低圧ボイラーでは、ボイラー水中のシリカを可溶性の化合物に変える。

4:ボイラー水中の硬度成分を不溶性の化合物(スラッジ)に変える。

5:酸消費量を適度に保つことによって腐食を抑制する。

★みんなの正解率52.4%

答:2

令和5年後期-問20の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリボイラーの取扱いに関する知識
出題分野清缶剤の知識
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去5回40.0%前回~5回前40.0%
過去10回30.0%6回前~10回前20.0%
過去15回33.3%11回前~15回前40.0%
過去20回45.0%16回前~20回前80.0%
過去25回48.0%21回前~25回前60.0%
過去30回43.3%26回前~30回前20.0%
過去35回40.0%31回前~35回前20.0%
過去40回45.0%36回前~40回前80.0%
とことん類似問題!
令和6年後期-問20 ボイラーの清缶剤について、適切でないものは次のうちどれか。

令和5年後期-問20

令和3年前期-問16 ボイラーの清缶剤について、誤っているものは次のうちどれか。
令和元年後期-問13 ボイラーの清缶剤について、誤っているものは次のうちどれか。
平成30年前期-問18 ボイラー清缶剤の使用目的として、誤っているものは次のうちどれか。
平成29年後期-問16 ボイラー清缶剤の使用目的として、誤っているものは次のうちどれか。
平成29年前期-問20 ボイラーの清缶剤のうち、りん酸ナトリウムを用いる主な目的は、次のうちどれか。
平成28年前期-問20 ボイラーの清缶剤について、誤っているものは次のうちどれか。
平成27年後期-問20 ボイラーの清缶剤について、誤っているものは次のうちどれか。
平成27年前期-問17 ボイラー清缶剤の使用目的として、誤っているものは次のうちどれか。
平成26年後期-問20 ボイラー清缶剤の使用目的として、誤っているものは次のうちどれか。
平成26年前期-問19 ボイラーの清缶剤について、誤っているものは次のうちどれか。
平成24年後期-問18 ボイラーの清缶剤について、誤っているものは次のうちどれか。
平成22年前期-問18 ボイラー系統内処理に用いる清缶剤について、誤っているものは次のうちどれか。
平成19年後期-問13 ボイラー清缶剤の使用目的として、誤っているものは次のうちどれか。
平成18年後期-問13 ボイラー清缶剤に関し、その作用による分類として、誤っているものは次のうちどれか。
平成18年前期-問15 清缶剤の作用に関し、次のうち誤っているものはどれか。
平成17年後期-問19 ボイラー清缶剤の主な使用目的として、誤っているものは次のうちどれか。
平成16年後期-問17 ボイラー清缶剤の使用目的として、正しいものは次のうちどれか。
平成16年前期-問20 ボイラー清缶剤を使用する目的として、誤っているものは次のうちどれか。

覚えよう!

  • ボイラー内で生じた泥状沈殿物の結晶の成長を防止する。
  • ボイラー清缶剤は、ボイラー水に直接添加する薬品で、燃料中に含まれる硫黄成分を原因とする伝熱面の低温腐食防止にはならない
  • 低圧ボイラーでは、ボイラー水中のシリカを可溶性の化合物に変える。
  • ボイラー水中の硬度成分を不溶性の化合物(スラッジ)に変える。
  • 酸消費量を適度に保つことによって腐食を抑制する。