平成28年後期-問20

ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として、誤っているものは次のうちどれか。

1:点火前に残圧がない場合は点火直前。

2:二組の水面計の水位に差異を認めたとき。

3:ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。

4:取扱い担当者が交替し次の者が引き継いだとき。

5:プライミングやホーミングが生じたとき。

★みんなの正解率71.4%

答:1

覚えよう!

  • 残圧がない場合は、ボイラーをたき始めて蒸気圧力が上がり始めたときに、ガラス水面計の機能試験を実施する。
  • 二組の水面計の水位に差異を認めたときには、ガラス水面計の機能試験を実施する。
  • ガラス管の取替えなどの補修を行ったときには、ガラス水面計の機能試験を実施する。
  • 取扱い担当者が交替し次の者が引き継いだときには、ガラス水面計の機能試験を実施する。
  • プライミングやホーミングが生じたときには、ガラス水面計の機能試験を実施する。
平成28年後期-問20の情報

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カテゴリボイラーの取扱いに関する知識
出題分野水面計の取扱い
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