ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として、誤っているものは次のうちどれか。
1:点火前に残圧がない場合は点火直前。
2:二組の水面計の水位に差異を認めたとき。
3:ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。
4:取扱い担当者が交替し次の者が引き継いだとき。
5:プライミングやホーミングが生じたとき。
★みんなの正解率71.4%
答:1
覚えよう!
- 残圧がない場合は、ボイラーをたき始めて蒸気圧力が上がり始めたときに、ガラス水面計の機能試験を実施する。
- 二組の水面計の水位に差異を認めたときには、ガラス水面計の機能試験を実施する。
- ガラス管の取替えなどの補修を行ったときには、ガラス水面計の機能試験を実施する。
- 取扱い担当者が交替し次の者が引き継いだときには、ガラス水面計の機能試験を実施する。
- プライミングやホーミングが生じたときには、ガラス水面計の機能試験を実施する。