平成26年後期-問18

ボイラーの内面腐食について、誤っているものは次のうちどれか。

1:給水中に含まれる溶存気体のO2やCO2は、鋼材の腐食の原因となる。

2:腐食は、一般に電気化学的作用により生じる。

3:アルカリ腐食は、高温のボイラー水中で濃縮した水酸化ナトリウムと鋼材が反応して生じる。

4:ボイラー水の酸消費量を調整することによって、腐食を抑制する。

5:ボイラー水のpHを酸性に調整することによって、腐食を抑制する。

★みんなの正解率86.7%

答:5

覚えよう!

  • 給水中に含まれる溶存気体のO2やCO2は、鋼材の腐食の原因となる。
  • 腐食は、一般に電気化学的作用により生じる。
  • アルカリ腐食は、高温のボイラー水中で濃縮した水酸化ナトリウムと鋼材が反応して生じる。
  • ボイラー水の酸消費量を調整することによって、腐食を抑制する。
  • ボイラー水のpHをアルカリ性に調整することによって、腐食を抑制する。
平成26年後期-問18の情報

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カテゴリボイラーの取扱いに関する知識
出題分野内面腐食と抑制方法
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