ボイラーのガラス水面計の機能試験を実施する時期として、次のうち誤っているものはどれか。
1:蒸気圧力のない場合は、ボイラーをたき始めて蒸気圧力が上がり始めたとき
2:ボイラーの底部の吹出しを行っているとき
3:プライミング、ホーミングが生じたとき
4:2組の水面計の水位に差異を認めたとき
5:ガラス管の取替え、その他の補修を行ったとき
答:2
★みんなの正解率73.0%
覚えよう!
- 蒸気圧力のない場合は、ボイラーをたき始めて蒸気圧力が上がり始めたときに、ガラス水面計の機能試験を実施する。
- ボイラーの底部の吹出しを行っているときには、ガラス水面計の機能試験を行わない。
- プライミング、ホーミングが生じたときには、ガラス水面計の機能試験を実施する。
- 2組の水面計の水位に差異を認めたときには、ガラス水面計の機能試験を実施する。
- ガラス管の取替え、その他の補修を行ったときには、ガラス水面計の機能試験を実施する。