ボイラーの水位検出器の点検及び整備に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。
1:水位検出器は、1週間に1回程度、ボイラー水の水位を上下させることにより、作動確認を行う。
2:電極式は、検出筒内の水のブローを1日に1回以上行い、水の純度の上昇による電気伝導率の低下を防ぐ。
3:電極式は、6か月~12か月に1回程度、検出筒を分解し内部掃除を行うとともに、電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。
4:フロート式は、6か月~12か月に1回程度、フロート室を分解し、フロート室内のスラッジやスケールを除去するとともに、フロートの破れ、シャフトの曲がりなどがあれば補修を行う。
5:フロート式のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗をテスターでチェックする場合、抵抗がスイッチが開のときは無限大で、閉のときは導通があることを確認する。
★みんなの正解率81.5%
答:1
覚えよう!
- 水位検出器は、1日に1回以上、ボイラー水の水位を上下させることにより、作動確認を行う。
- 電極式は、検出筒内の水のブローを1日に1回以上行い、水の純度の上昇による電気伝導率の低下を防ぐ。
- 電極式は、6か月~12か月に1回程度、検出筒を分解し内部掃除を行うとともに、電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。
- フロート式は、6か月~12か月に1回程度、フロート室を分解し、フロート室内のスラッジやスケールを除去するとともに、フロートの破れ、シャフトの曲がりなどがあれば補修を行う。
- フロート式のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗をテスターでチェックする場合、抵抗がスイッチが開のときは無限大で、閉のときは導通があることを確認する。