Home > H25前期問題と解答・解説 > 関係法令(有害業務以外)

スポンサーリンク

関係法令(有害業務以外)

H25前期-問21

労働安全衛生法の目的に関する次の文中の[  ]内に入れるAからCの語句の組合せとして、法令上、正しいものは1~5のうちどれか。

「この法律は、労働基準法と相まって、労働災害の防止のための危害防止基準の確立、[ A ]の明確化及び[ B ]の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、[ C ]の形成を促進することを目的とする。」

1:A=責任体制 B=安全衛生管理 C=安全文化

2:A=責任体制 B=自主的活動 C=快適な職場環境

3:A=事業者責任 B=健康管理 C=快適な職場環境

4:A=管理体制 B=自主的活動 C=安全文化

5:A=管理体制 B=安全衛生管理 C=安全文化

解答と解説

H25前期-問22

雇入れ時の安全衛生教育に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。

1:常時使用する労働者数が10人未満の事業場であっても、教育を省略することはできない。

2:3か月以内の期間を定めて雇用する労働者であっても、教育を省略することはできない。

3:教育事項の全部又は一部に関し十分な知識及び技能を有していると認められる労働者については、当該事項についての教育を省略することができる。

4:百貨店など各種商品小売業の事業場においては、「作業開始時の点検に関すること」についての教育を省略することができる。

5:銀行など金融業の事業場においては、「作業手順に関すること」についての教育を省略することができる。

解答と解説

H25前期-問23

衛生委員会に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。

1:衛生委員会及び安全委員会の設置に代えて安全衛生委員会として設置することはできない。

2:事業場で衛生管理者として選任している者のうちから事業者が指名した者を、衛生委員会の議長としなければならない。

3:選任している産業医が、事業場に専属の者でない場合は、その産業医を衛生委員会の委員として指名することはできない。

4:事業場に労働者の過半数で組織する労働組合があるときは、その労働組合との間における労働協約に別段の定めがある場合を除き、衛生委員会の議長を除く全委員の半数は、その労働組合の推薦に基づき指名しなければならない。

5:事業場で選任している衛生管理者は、すべて衛生委員会の委員としなければならない。

解答と解説

H25前期-問24

労働安全衛生規則に基づく次の定期健康診断項目のうち、厚生労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときは省略することができる項目に該当しないものはどれか。

1:腹囲の検査

2:心電図検査

3:肝機能検査

4:血中脂質検査

5:自覚症状及び他覚症状の有無の検査

解答と解説

H25前期-問25

労働時間の状況等が一定の要件に該当する労働者に対して、法令により実施することが義務付けられている医師による面接指導に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1:面接指導の対象となる労働者は、休憩時間を除き、1週間当たり40時間を超えて労働させた場合におけるその超えた時間が1か月当たり120時間を超え、かつ、疲労の蓄積が認められる労働者である。

2:面接指導を行う医師として事業者が指定することのできる医師は、当該事業場の産業医に限られる。

3:労働者は、事業者の指定した医師による面接指導を希望しない場合は、他の医師の行う面接指導を受け、その結果を提出することができる。

4:面接指導の結果は、健康診断個人票に記載しなければならない。

5:事業者は、面接指導の結果に基づき、労働者の健康を保持するために必要な措置について、面接指導実施日から3か月以内に、医師の意見を聴かなければならない。

解答と解説

H25前期-問26

労働基準法により作成が義務付けられている就業規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:始業及び終業の時刻、休憩時間、休日並びに休暇に関する事項については、必ず就業規則に定めておかなければならない。

2:退職に関する事項(解雇の事由を含む。)については、必ず就業規則に定めておかなければならない。

3:安全及び衛生に関する事項については、必ず就業規則に定めておかなければならない。

4:就業規則は、常時作業場の見やすい場所へ掲示すること、労働者に書面を交付すること等の一定の方法によって、労働者に周知させなければならない。

5:就業規則の作成又は変更の手続きとして、事業場の労働者の過半数で組織する労働組合(その労働組合がない場合は労働者の過半数を代表する者)の意見を聴かなければならない。

解答と解説

H25前期-問27

労働基準法に基づく産前産後の休業に関する次の文中の[  ]内に入れるAからCの数字の組合せとして、正しいものは1~5のうちどれか。

「使用者は、[ A ]週間(多胎妊娠の場合にあっては、[ B ]週間)以内に出産する予定の女性が休業を請求した場合においては、その者を就業させてはならない。また、使用者は、原則として、産後[ C ]週間を経過しない女性を就業させてはならない。」

1:A=6 B=14 C=8

2:A=6 B=16 C=8

3:A=8 B=16 C=8

4:A=8 B=14 C=6

5:A=8 B=12 C=6

解答と解説

スポンサーリンク

Home > H25前期問題と解答・解説 > 関係法令(有害業務以外)

Page Top

© 2011-2017 過去問.com