令和7年度法令-問6

次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍設備の冷媒ガスの補充用の高圧ガスを充填するための容器(再充填禁止容器を除く。)について容器保安規則上正しいものはどれか。

  • 容器に充填することができる液化フルオロカーボン32の質量は、次の算式で表される。
    G=VC
    G:液化フルオロカーボン32の質量(単位 キログラム)の数値
    V:容器の内容積(単位 リットル)の数値
    C:容器保安規則で定める定数又は数値
  • 容器の外面の塗色は高圧ガスの種類に応じて定められており、液化アンモニアの容器の場合は、ねずみ色である。
  • 容器検査に合格した容器に刻印をすべき事項の一つに、その容器が受けるべき次回の容器再検査の年月がある。

1:イ

2:ハ

3:イ、ロ

4:ロ、ハ

5:イ、ロ、ハ

答:1

令和7年度法令-問6の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ法令
出題分野高圧ガスの充填容器
類似問題の出題率(令和7年度まで)
過去5回100.0%前回~5回前100.0%
過去10回100.0%6回前~10回前100.0%
過去15回100.0%11回前~15回前100.0%
とことん類似問題!

令和7年度法令-問6

令和6年度法令-問6 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍設備の冷媒ガスの補充用の高圧ガスを充填するための容器(再充填禁止容器を除く。)及びその附属品について正しいものはどれか。
令和5年度法令-問6 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍設備の冷媒ガスの補充用の高圧ガスを充填するための容器(再充填禁止容器を除く。)について正しいものはどれか。
令和4年度法令-問6 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍設備の冷媒ガスの補充用の高圧ガスを充填するための容器(再充填禁止容器を除く。)について正しいものはどれか。
令和3年度法令-問6 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍設備の冷媒ガスの補充用の高圧ガスを充填するための容器(再充填禁止容器を除く。)について正しいものはどれか。
令和2年度法令-問6 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍設備の冷媒ガスの補充用の高圧ガスを充填するための容器(再充填禁止容器を除く。)及びその附属品について正しいものはどれか。
令和元年度法令-問6 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍設備の冷媒ガスの補充用の高圧ガスを充填するための容器(再充填禁止容器を除く。)について正しいものはどれか。
平成30年度法令-問6 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍設備の冷媒ガスの補充用の高圧ガスを充填するための容器(再充填禁止容器を除く。)について正しいものはどれか。
平成29年度法令-問6 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍設備の冷媒ガスの補充用の高圧ガスを充てんするための容器(再充てん禁止容器を除く。)について容器保安規則上正しいものはどれか。
平成28年度法令-問6 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍設備の冷媒ガスの補充用の高圧ガスを充てんするための容器(再充てん禁止容器を除く。)及びその附属品について正しいものはどれか。
平成27年度法令-問6 次のイ、ロ、ハの記述のうち、高圧ガスを充てんするための容器(再充てん禁止容器を除く。)について正しいものはどれか。
平成26年度法令-問6 次のイ、ロ、ハの記述のうち、高圧ガスを充てんするための容器(再充てん禁止容器を除く。)について正しいものはどれか。
平成25年度法令-問5 次のイ、ロ、ハの記述のうち、高圧ガスを充てんするための容器(再充てん禁止容器を除く)について正しいものはどれか。
平成24年度法令-問5 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷媒ガスの補充用としての高圧ガスを充てんするための容器(再充てん禁止容器を除く。)について正しいものはどれか。
平成23年度法令-問5 次のイ、ロ、ハの記述のうち、高圧ガスを充てんするための容器について正しいものはどれか。
平成22年度法令-問5 次のイ、ロ、ハの記述のうち、高圧ガスを充てんするための容器について容器保安規則上正しいものはどれか。
平成21年度法令-問7 次のイ、ロ、ハの記述のうち、高圧ガスを充てんするための容器について正しいものはどれか。

覚えよう!

  • 容器に充填することができる液化フルオロカーボン32の質量は、次の算式で表される。
    G=VC
    G:液化フルオロカーボン32の質量(単位 キログラム)の数値
    V:容器の内容積(単位 リットル)の数値
    C:容器保安規則で定める定数又は数値

    容器保安規則 第二十二条

  • 容器の外面の塗色は高圧ガスの種類に応じて定められており、液化アンモニアの容器の場合は、白色である。

    容器保安規則 第十条

  • 容器検査に合格した容器に刻印をすべき事項の一つに、容器検査に合格した年月は定められているが、次回の容器再検査の年月については定められていない

    容器保安規則 第八条