次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、安全装置について正しいものはどれか。
- 圧縮機に取り付けるべき安全弁の最小口径は、冷媒の種類に応じて定まり、標準回転速度における1時間当たりのピストン押しのけ量に正比例する。
- 圧力容器に取り付ける安全弁には修理等のために止め弁を設けるが、この止め弁は修理等のとき以外は常時開にし、「常時開」の表示をしなければならない。
- 溶栓は、温度によって溶栓中央の金属が溶融するものであるから、高温の圧縮機吐出しガスで加熱される部分、あるいは、水冷凝縮器の冷却水で冷却される部分などに取り付けてはならない。
- 冷凍装置の安全弁の作動圧力とは、吹始め圧力と吹出し圧力のことである。この圧力は耐圧試験圧力を基準として定める。
1:イ、ロ
2:イ、ニ
3:ロ、ハ
4:ハ、ニ
5:イ、ロ、ハ
★みんなの正解率55.4%
答:3
覚えよう!
- 圧縮機に取り付けるべき安全弁の最小口径は、冷媒の種類に応じて定まり、標準回転速度における1時間当たりのピストン押しのけ量の平方根に正比例する。
- 圧力容器に取り付ける安全弁には修理等のために止め弁を設けるが、この止め弁は修理等のとき以外は常時開にし、「常時開」の表示をしなければならない。
- 溶栓は、温度によって溶栓中央の金属が溶融するものであるから、高温の圧縮機吐出しガスで加熱される部分、あるいは、水冷凝縮器の冷却水で冷却される部分などに取り付けてはならない。
- 冷凍装置の安全弁の作動圧力とは、吹始め圧力と吹出し圧力のことである。この圧力は許容圧力を基準として定める。