第3石油類について、正しいものはどれか。
1:1気圧において0℃のとき液状であり、かつ引火点が70℃以上200℃未満のものである。
2:比重は、水より重い。
3:水溶性液体の指定数量は2,000L、非水溶性液体の指定数量は4,000Lである。
4:水溶性のものには、重油やエチレングリコールがある。
5:非水溶性のものには、クレオソート油やアニリンがある。
答:5
★みんなの正解率32.7%
覚えよう!
- 第3石油類は、1気圧において20℃のとき液状であり、かつ引火点が70℃以上200℃未満のものである。
- 重油など水より軽いものもある。
- 第3石油類で水溶性液体の指定数量は4,000L、非水溶性液体の指定数量は2,000Lである。
- 第3石油類で水溶性のものには、グリセリンやエチレングリコールがある。
- 第3石油類で非水溶性のものには、重油やクレオソート油、アニリンがある。