令和7年後期-問21

産業医に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。
ただし、産業医の選任の特例はないものとする。

1:産業医の選任は、選任すべき事由が発生した日から14日以内に行わなければならない。

2:常時使用する労働者数が2,000人を超える事業場では、産業医を2人以上選任しなければならない。

3:産業医が、事業者から、毎月1回以上、所定の情報の提供を受けている場合であって、事業者の同意を得ているときは、産業医の作業場等の巡視の頻度を、毎月1回以上から2か月に1回以上にすることができる。

4:事業者は、産業医から労働者の健康管理等について勧告を受けたときは、当該勧告の内容及び当該勧告を踏まえて講じた措置の内容(措置を講じない場合にあっては、その旨及びその理由)を記録し、これを3年間保存しなければならない。

5:事業者は、産業医が辞任したとき又は産業医を解任したときは、遅滞なく、その旨及びその理由を衛生委員会又は安全衛生委員会に報告しなければならない。

答:2

★みんなの正解率63.5%
令和7年後期-問21の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ関係法令(有害業務以外)
出題分野産業医の選任・職務等
類似問題の出題率(令和7年後期まで)
過去5回40.0%前回~5回前40.0%
過去10回50.0%6回前~10回前60.0%
過去15回46.7%11回前~15回前40.0%
過去20回40.0%16回前~20回前20.0%
過去25回36.0%21回前~25回前20.0%
過去30回30.0%26回前~30回前0.0%
過去35回31.4%31回前~35回前40.0%
過去40回27.5%36回前~40回前0.0%
とことん類似問題!

令和7年後期-問21

令和5年後期-問24 産業医の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。ただし、次のそれぞれの事項のうち医学に関する専門的知識を必要とするものに限るものとする。
令和5年前期-問21 産業医に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。 ただし、産業医の選任の特例はないものとする。
令和4年前期-問22 産業医に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。 ただし、産業医の選任の特例はないものとする。
令和3年前期-問22 産業医に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。
令和2年後期-問22 産業医に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。
平成30年後期-問22 産業医の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。 ただし、次のそれぞれの事項のうち医学に関する専門的知識を必要とするものに限るものとする。
平成30年前期-問22 産業医に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。 ただし、産業医の選任の特例はないものとする。
平成25年後期-問21 産業医の職務として法令で定められた事項に関する次の文中の[  ]内に入れるAからCの語句の組合せとして、正しいものは1~5のうちどれか。
平成22年後期-問21 産業医の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。ただし、次のそれぞれの事項のうち医学に関する専門的知識を必要とするものに限るものとする。
平成22年前期-問24 産業医に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。

覚えよう!

  • 産業医の選任は、選任すべき事由が発生した日から14日以内に行わなければならない。
  • 常時使用する労働者数が3,000人を超える事業場では、産業医を2人以上選任しなければならない。
  • 産業医が、事業者から、毎月1回以上、所定の情報の提供を受けている場合であって、事業者の同意を得ているときは、産業医の作業場等の巡視の頻度を、毎月1回以上から2か月に1回以上にすることができる。
  • 事業者は、産業医から労働者の健康管理等について勧告を受けたときは、当該勧告の内容及び当該勧告を踏まえて講じた措置の内容(措置を講じない場合にあっては、その旨及びその理由)を記録し、これを3年間保存しなければならない。
  • 事業者は、産業医が辞任したとき又は産業医を解任したときは、遅滞なく、その旨及びその理由を衛生委員会又は安全衛生委員会に報告しなければならない。