令和7年前期-問32

骨折及びその救急処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:開放骨折のことを複雑骨折という。

2:複雑骨折は、感染が起こりやすく治りにくい。

3:骨折部を副子で固定するときには、骨折した部分が変形していても、そのままの状態を保持して、直近の関節部を含めた広い範囲を固定する。

4:単純骨折とは、骨にひびが入った状態のことをいう。

5:完全骨折では、骨折端どうしが擦れ合う軋轢音が認められることがある。

★みんなの正解率67.8%

答:4

令和7年前期-問32の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ労働衛生(有害業務以外)
出題分野骨折の種類と救急処置
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覚えよう!

  • 開放骨折のことを複雑骨折という。
  • 複雑骨折は、感染が起こりやすく治りにくい。
  • 骨折部を副子で固定するときには、骨折した部分が変形していても、そのままの状態を保持して、直近の関節部を含めた広い範囲を固定する。
  • 単純骨折とは、皮膚の下で骨が折れているが、皮膚にまで損傷が及んでいない状態のことをいう。骨にひびが入った状態のことを不完全骨折という。
  • 完全骨折では、骨折端どうしが擦れ合う軋轢音が認められることがある。