食中毒に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1:毒素型食中毒は、食物に付着した細菌により産生された毒素によって起こる食中毒で、ボツリヌス菌によるものがある。
2:感染型食中毒は、食物に付着した細菌そのものの感染によって起こる食中毒で、サルモネラ菌によるものがある。
3:O-157やO-111は、ベロ毒素を産生する大腸菌で、これらによる食中毒は、腹痛や出血を伴う水様性の下痢などの症状を呈する。
4:ノロウイルスの失活化には、煮沸消毒又は塩素系の消毒剤が効果的である。
5:魚、チーズなどに含まれるヒスチジンが細菌により分解されて生成するヒスタミンは、加熱により分解される。
★みんなの正解率78.7%
答:5
令和7年前期-問30の情報
※当サイト独自調査によるものです。
| カテゴリ | 労働衛生(有害業務以外) |
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| 出題分野 | 食中毒の知識 |
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覚えよう!
- 毒素型食中毒は、食物に付着した細菌により産生された毒素によって起こる食中毒で、ボツリヌス菌によるものがある。
- 感染型食中毒は、食物に付着した細菌そのものの感染によって起こる食中毒で、サルモネラ菌によるものがある。
- O-157やO-111は、ベロ毒素を産生する大腸菌で、これらによる食中毒は、腹痛や出血を伴う水様性の下痢などの症状を呈する。
- ノロウイルスの失活化には、煮沸消毒又は塩素系の消毒剤が効果的である。
- 魚、チーズなどに含まれるヒスチジンが細菌により分解されて生成するヒスタミンは、加熱しても分解されない。