令和7年前期-問8

有害業務を行う作業場とその作業場において定期に測定することが義務付けられている項目の組合せとして、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

1:溶融ガラスからガラス製品を成型する業務を行う屋内作業場-----空気中の粉じんの濃度

2:加硫がまによりゴムを加硫する業務を行う屋内作業場-----気温及び湿度

3:ドラムバーカーにより、木材を削皮する業務を行う屋内作業場-----等価騒音レベル

4:エックス線装置を用いて透過写真撮影の業務を行う作業場の管理区域-----線量当量率又は線量当量

5:廃棄物の焼却施設において焼却灰を取り扱う業務(設備の解体等に伴うものを除く。)を行う作業場-----空気中のダイオキシン類の濃度

★みんなの正解率60.1%

答:1

令和7年前期-問8の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ関係法令(有害業務)
出題分野作業環境測定の法令
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平成21年前期-問2 法令に基づき定期に行う作業環境測定と測定頻度との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。
平成20年後期-問2 法令に基づき定期に行う作業環境測定と測定頻度との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。
平成20年前期-問3 法令に基づき定期に行う作業環境測定とその測定頻度との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。
平成19年後期-問4 法令に基づき定期に行う作業環境測定とその測定頻度との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。
平成18年後期-問3 次の作業場のうち、法令に基づく作業環境測定の対象とされていないものはどれか。
平成17年後期-問3 作業環境測定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成17年前期-問4 作業環境測定を行わなければならない作業場と測定項目との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。
平成16年後期-問6 次の作業場のうち、作業環境測定が義務づけられていないものはどれか。
平成16年前期-問2 次の作業場のうち、作業環境測定が義務づけられていないものはどれか。

覚えよう!

  • 溶融ガラスからガラス製品を成型する業務を行う屋内作業場—–気温、湿度及びふく射熱
  • 加硫がまによりゴムを加硫する業務を行う屋内作業場—–気温及び湿度
  • ドラムバーカーにより、木材を削皮する業務を行う屋内作業場—–等価騒音レベル
  • エックス線装置を用いて透過写真撮影の業務を行う作業場の管理区域—–線量当量率又は線量当量
  • 廃棄物の焼却施設において焼却灰を取り扱う業務(設備の解体等に伴うものを除く。)を行う作業場—–空気中のダイオキシン類の濃度