令和5年後期-問43

ストレスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:外部からの刺激であるストレッサーは、その形態や程度にかかわらず、自律神経系と内分泌系を介して、心身の活動を抑圧する。

2:ストレスに伴う心身の反応には、ノルアドレナリン、アドレナリンなどのカテコールアミンや副腎皮質ホルモンが深く関与している。

3:昇進、転勤、配置替えなどがストレスの原因となることがある。

4:職場環境における騒音、気温、湿度、悪臭などがストレスの原因となることがある。

5:ストレスにより、高血圧症、狭心症、十二指腸潰瘍などの疾患が生じることがある。

★みんなの正解率77.9%

答:1

令和5年後期-問43の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ労働生理
出題分野ストレス・ストレス反応
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去5回80.0%前回~5回前80.0%
過去10回40.0%6回前~10回前0.0%
過去15回33.3%11回前~15回前20.0%
過去20回40.0%16回前~20回前60.0%
過去25回40.0%21回前~25回前40.0%
過去30回36.7%26回前~30回前20.0%
過去35回40.0%31回前~35回前60.0%
過去40回37.5%36回前~40回前20.0%
とことん類似問題!
令和7年前期-問44 ストレスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
令和6年後期-問43 ストレスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

令和5年後期-問43

令和5年前期-問43 ストレスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成30年前期-問44 ストレスに関する次のAからDの記述について、誤っているものの組合せは1~5のうちどれか。
平成29年前期-問43 ストレスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成28年後期-問43 ストレスに関する次のAからDまでの記述について、誤っているものの組合せは1~5のうちどれか。
平成27年後期-問44 ストレスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成27年前期-問44 ストレスに関する次のAからDまでの記述について、誤っているものの組合せは1~5のうちどれか。
平成25年前期-問44 ストレスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成22年後期-問44 ストレスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成22年前期-問43 ストレスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成21年後期-問43 ストレスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成20年後期-問44 ストレスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成19年後期-問42 ストレスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

覚えよう!

  • 外部からの刺激であるストレッサーは、その形態や程度にかかわらず、自律神経系と内分泌系を介して、心身の活動を緊張状態にする
  • ストレスに伴う心身の反応には、ノルアドレナリン、アドレナリンなどのカテコールアミンや副腎皮質ホルモンが深く関与している。
  • 昇進、転勤、配置替えなどがストレスの原因となることがある。
  • 職場環境における騒音、気温、湿度、悪臭などがストレスの原因となることがある。
  • ストレスにより、高血圧症、狭心症、十二指腸潰瘍などの疾患が生じることがある。