令和5年後期-問42

免疫に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:抗原とは、免疫に関係する細胞によって異物として認識される物質のことである。

2:抗原となる物質には、蛋白質、糖質などがある。

3:抗体とは、体内に入ってきた抗原に対して体液性免疫において作られる免疫グロブリンと呼ばれる蛋白質のことである。

4:好中球は白血球の一種であり、偽足を出してアメーバ様運動を行い、体内に侵入してきた細菌などを貪食する。

5:リンパ球には、血液中の抗体を作るTリンパ球と、細胞性免疫の作用を持つBリンパ球がある。

★みんなの正解率76.6%

答:5

令和5年後期-問42の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ労働生理
出題分野免疫・抗原・抗体の知識
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覚えよう!

  • 抗原とは、免疫に関係する細胞によって異物として認識される物質のことである。
  • 抗原となる物質には、蛋白質、糖質などがある。
  • 抗体とは、体内に入ってきた抗原に対して体液性免疫において作られる免疫グロブリンと呼ばれる蛋白質のことである。
  • 好中球は白血球の一種であり、偽足を出してアメーバ様運動を行い、体内に侵入してきた細菌などを貪食する。
  • リンパ球には、血液中の抗体を作るBリンパ球と、細胞性免疫の作用を持つTリンパ球がある。