脂肪の分解・吸収及び脂質の代謝に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1:脂肪は、膵臓から分泌される消化酵素である膵アミラーゼにより脂肪酸とグリセリンに分解される。
2:胆汁は、アルカリ性で、消化酵素は含まないが、食物中の脂肪を乳化させ、脂肪分解の働きを助ける。
3:肝臓は、過剰な蛋白質及び糖質を中性脂肪に変換する。
4:コレステロールやリン脂質は、神経組織の構成成分となる。
5:脂質は、糖質や蛋白質に比べて多くのATPを産生するエネルギー源となるが、摂取量が多すぎると肥満の原因となる。
★みんなの正解率66.4%
答:1
令和5年後期-問38の情報
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| カテゴリ | 労働生理 |
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| 出題分野 | 栄養素の消化・吸収 |
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令和5年後期-問38 |
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覚えよう!
- 脂肪は、膵臓から分泌される消化酵素であるリパーゼにより脂肪酸とグリセリンに分解される。
- 胆汁は、アルカリ性で、消化酵素は含まないが、食物中の脂肪を乳化させ、脂肪分解の働きを助ける。
- 肝臓は、過剰な蛋白質及び糖質を中性脂肪に変換する。
- コレステロールやリン脂質は、神経組織の構成成分となる。
- 脂質は、糖質や蛋白質に比べて多くのATPを産生するエネルギー源となるが、摂取量が多すぎると肥満の原因となる。