鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の蒸気部に取り付ける圧力計について講ずる措置に関するAからDまでの記述について、法令に定められているもののみを全てあげた組合せは、1~5のうちどれか。
A コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができること。
B 蒸気側連絡管に設置する場合は、圧力計を直接連絡管に取り付けること。
C 圧力計の目盛盤の最大指度は、常用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力を示す指度とすること。
D 圧力計の目盛盤の径は、目盛りを確実に確認できるものとすること。
1:A、B、D
2:A、C
3:A、D
4:B、C
5:B、D
答:3
★みんなの正解率55.7%
覚えよう!
- 圧力計は、コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができること。
- 圧力計は、熱による誤差や破損を防ぐため、蒸気が直接圧力計に入らないように設置しなければならない。通常、水を入れたサイホン管を介して取り付ける。
- 圧力計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力を示す指度とすること。
- 圧力計の目盛盤の径は、目盛りを確実に確認できるものとすること。