令和7年後期-問32

使用を廃止したボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を再び設置する場合の手続きの順序として、法令上、適切なものは次のうちどれか。ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。

1:設置届→使用検査→落成検査

2:設置届→溶接検査→使用検査

3:構造検査→使用検査→設置届

4:使用検査→溶接検査→設置報告書

5:使用検査→設置届→落成検査

答:5

★みんなの正解率72.0%

覚えよう!

使用を廃止したボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を再び設置する場合の手続きは、

使用検査→設置届→落成検査

の順に行う。

溶接検査は、製造許可を受けた後に済んでいるものであり、再設置の場合は必要ない。

令和7年後期-問32の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ関係法令
出題分野廃止したボイラーの再設置
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