ボイラーの燃料油タンクについて、適切でないものは次のうちどれか。
1:燃料油タンクは、用途により貯蔵タンクとサービスタンクに分類される。
2:サービスタンクの貯油量は、一般に、最大燃焼量の2時間分程度とする。
3:貯蔵タンクの油送入管は油タンクの上部に取り付ける。
4:貯蔵タンクの油取出し管は、タンクの底部から20~30cm上方に取り付ける。
5:貯蔵タンクには、一般に、自動油面調節装置を取り付ける。
答:5
★みんなの正解率70.5%
覚えよう!
- 燃料油タンクは、用途により貯蔵タンクとサービスタンクに分類される。
- サービスタンクの貯油量は、一般に、最大燃焼量の2時間分程度とする。
- 貯蔵タンクの油送入管は油タンクの上部に取り付ける。
- 貯蔵タンクの油取出し管は、タンクの底部から20~30cm上方に取り付ける。
- 自動油面調節装置は、サービスタンクに取り付ける。