ボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁のうち、直接開閉形電磁弁の遮断機構の故障の原因となる場合として、適切でないものは次のうちどれか。
1:燃料中の異物が弁にかみ込んでいる。
2:弁座が変形又は損傷している。
3:電磁コイルの絶縁性能が低下している。
4:バイメタルの接点が損傷している。
5:ばねが折損している。
★みんなの正解率72.3%
答:4
覚えよう!
- 異物の弁へのかみ込みは、遮断機構の故障の原因となる。
- 弁座の変形又は損傷は、遮断機構の故障の原因となる。
- 電磁コイルの絶縁性能低下は、遮断機構の故障の原因となる。
- 燃料油用遮断弁(電磁弁)にバイメタルは使用されていない。
- ばねの折損は、遮断機構の故障の原因となる。