平成25年後期-問12

ボイラー水位が水面計以下にあると気付いたときの措置として、誤っているものは次のうちどれか。

1:燃料の供給を止めて燃焼を停止する。

2:換気を行い、炉を冷却する。

3:主蒸気弁を全開にして、蒸気圧力を下げる。

4:炉筒煙管ボイラーでは、水面が煙管のある位置より低下したと推定される場合は給水を行わない。

5:鋳鉄製ボイラーでは、いかなる場合も給水を行わない。

★みんなの正解率80.2%

答:3

覚えよう!

  • ボイラー水位がボイラーの水面計以下にあると気付いたときは、燃料の供給を止めて燃焼を停止する。
  • ボイラー水位がボイラーの水面計以下にあると気付いたときは、換気を行い、炉を冷却する。
  • ボイラー水位がボイラーの水面計以下にあると気付いたときは、主蒸気弁を閉じて、送気を中止する。
  • 炉筒煙管ボイラーでは、水面が煙管のある位置より低下したと推定される場合は給水を行わない。
  • 鋳鉄製ボイラーでは、いかなる場合も給水を行わない。
平成25年後期-問12の情報

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カテゴリボイラーの取扱いに関する知識
出題分野低水位時の措置
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